遺品整理お役立ち情報

遺品整理の前に合同供養を行う方が増えています

遺品整理は不用品処分ではありません

大切な方が亡くなった後で行う遺品の片づけは、通常の整理整頓や不用品処分と似ているところもあれば異なるところもあります。
仕事や家事が忙しくなかなか時間を取れないご遺族のために、弊社では遺品の整理や片付けだけでなく、買取・処分や必要な場合は清掃も行っておりますのでトータルでサポートすることが可能です。
弊社ではさまざまなサービスを提供しておりますが、メインとなる業務は遺品整理です。
遺品を整理する方法には、主に次の3つの方法があります。
形見として関係者の方々が手元に残す、不用品として処分する、価値のあるものを売却するの3つの方法です。
弊社をご利用いただくことで、大きく時間と手間を削減することができます。
また、故人様が賃貸物件にお住まいであった場合は、遺品の整理・処分だkでなく、特殊清掃により原状回復することも可能ですのでご安心ください。

遺品は動産であるとともに思い出です

遺品は、動産として財産になるとともに、形見として思い出の品にもなります。
不用であるけれどまだまだ使えるものは、買取サービスを利用することで売却することもできます。
売却することができれば、遺品の整理費用にあてることができ、ご家族など関係者のみなさまの経済的な負担を少しでも軽くすることができます。
財産であるなら遺産相続になるのではないかと思われるかもしれませんが、通常の遺産相続ではそこまで厳しい対処を求められていません。
葬儀の費用や遺品の整理費用に故人の財産をあてることは普通に行われていることですから、遺品を売却して整理費用にあてるのに遺産の相続問題が関係することはほとんどありません。
それよりも、ご家族・ご親族の中で、誰が何を形見としてもらうかが問題となることのほうが多いでしょう。
処分するにしても、そのまま処分するのは気が引けるという方が多くなっています。

愛用品への供養

故人様が愛用されていた品々をそのまま処分することに抵抗を感じる方が多くなったことで、弊社でも遺品の合同供養のサポートを行うようになりました。
これは、いわば遺品のお葬式とでもいえるもので、供養をすることで浄化を行い天上にいる故人に届けようという儀式です。
故人様がその品物を使っているところを思い浮かべながら、故人様のお心が安らかになるようにと祈りをささげることで、故人様とご遺族のお気持ちを静め最後のお別れをするために執り行われます。
供養をしてお気持ちの整理がつけば、後は通常通り遺品整理を行うことができます。
古来、日本では物には魂が宿ると言われてきました。
物に宿った魂を祈りで鎮めることで、ご遺族のみなさまも気兼ねなく処分することができるのではないでしょうか。

遺品は故人様とご遺族をつなぐもの

どのような遺品があるのかから、生前の故人様の暮らしぶりを想像することができます。
たとえば、テーブルに急須や湯飲みなどが多く置かれていれば、故人様がテーブルでお茶を飲むことがお好きであったことがわかります。
そのため、遺品は故人様の暮らしぶりを、ご遺族に伝えてくれるものといいのではないでしょうか。
それだけに、使うことがない不用品であったとしても、そのまま不用品として処分するのは忍びないと思われるご遺族のお気持ちも当然かもしれません。
弊社では、ご遺族の気持ちを大切にするために、できるだけのサポートを行っております。
ご要望があれば何なりとご相談ください。
遺品の仕分けだけでなく、形見分けの品の配送、そして遺品の供養まで、サービスのご要望にできる限り対応させていただきます。

現場での供養

特に手厚く供養されたい場合は、現場にご僧侶に出向いてもらい供養していただくこともあります。
これは、通常のお亡くなり方ではなく、孤独死や事故死をされた場合に依頼されることが多いようです。
孤独死や事故死の場合、故人様の存在が色濃く残る部屋の中では、何を動かすのも気が引けることがあります。
その場合は、まずご僧侶の読経などで清めてもらい、その後に遺品を整理することが一般的です。
特別にご僧侶に来てもらい供養を行っていただくわけですから、通常の遺品整理にはない手数料がかかる場合もあります。
お僧侶へのお布施なども考えなければならないため、遺品の整理を行うためだけにのためにご僧侶に来てもらうことはほとんどありません。
まったくないわけではありませんが、通常なら合同供養で十分なのではないでしょうか。

遺品の合同供養とは

現場で供養を行うのではなく、別の場所で遺品をまとめて供養することを言います。
ご僧侶に現場に来ていただく必要がないため、現場に来ていただくよりも安価に遺品の供養を行うことができます。
たとえワンルームの部屋であっても遺品は相当な量になるため、すべての遺品の供養を行うことはできない場合もあります。
すべての遺品を供養するのか、ご遺族が選ばれた遺品だけを供養するのかは、ご遺族に判断していただくことになります。
ご要望があれば、すべての遺品の供養ができますよう手配することも可能です。
ほとんどの場合、供養は作業日と別の日に行い、その後適切に処分することになります。
お住まいの遺品整理だけでも相当の時間がかかりますから、同日供養を行うことが難しいことが多いからです。

合同供養サービス専用の業者も

いったん遺品を保管する場所を確保しなければならないことが多く、ご僧侶の手配なども行わなければならないことから、合同供養だけを専門に受け付けている業者も存在します。
専門業者であれば手厚いサービスが受けられるでしょうが、いくつもの業者にそれぞれのサービスを依頼するのはとても手間がかかるものです。
ただでさえ通夜やご葬儀でお疲れであるのに、同時に何社もの業者の対応をされるのは大変なことでしょう。
弊社では、遺品の整理整頓から片づけ、不用品の処分、清掃、それに供養までトータルでサービスを提供しております。
すべてお任せいただけることで、ご遺族の負担を少しでも減らせるのではないかと考えております。
もちろん、サービスの質は、専門業者と比べても劣るものではありません。

見積もり時に供養のご相談を

遺品の整理に伺った当日に、供養について相談されましても対応できないこともあります。
そこで、遺品の供養を行いたいとお考えでしたら、見積もりに伺った時にご相談ください。
弊社では、電話やメールフォームにて、いつでも相談を受け付けております。
メールフォームを活用いただければ、365日24時間いつでも見積もり依頼が可能です。
オペレーターにご相談内容をお伝えいただければ、ご都合のよろしい時に専門のスタッフがお自宅までお伺いします。
ご自宅でご要望をお伺いした上で、どうすればいいのか最適なサービスの提案やアドバイスをさせていただきます。
遺品の供養についても、見積もり時にご相談いただければ、最大限ご遺族の意見を反映した提案をさせていただくことが可能です。
ご相談は無料ですのでどうぞお気兼ねなく何なりとご相談ください。

少量の場合は最適な宗教施設に

供養されたい遺品が少ない場合は、まとめて合同で供養するのではなく、最適な宗教施設にお届けしたほうが手間がかからないこともあります。
神棚を一基だけ処分されたい場合は、別に合同で供養されるより、お近くの神社などにご相談されたほうが良い場合もあります。
また、人形やぬいぐるみなどであれば、人形供養を行っている神社仏閣などに相談されたほうが良いかもしれません。
供養されたい遺品が少ない場合は、最適な供養方法をアドバイスさせていただきます。

遺品が多い場合の遺品の保管

供養されたい遺品が多い場合は、遺品整理の当日に、処分する遺品とは別に仕分けいたします。
仕分けされた遺品は、供養の当日まで弊社が保管いたしますのでご安心ください。
お預かりした遺品は不用品とは別の場所に保管し、供養の当日まで大切に扱いますので心配されることは何もありません。
供養される遺品の数が多い場合は、特別に倉庫などを手配しなければならないこともあります。
その場合は、別途費用がかかることもありますので、良くお考えの上でどうなさりたいのかお決めください。
弊社は、ご遺族のご要望を叶えるためであれば最大限の努力を惜しみません。

ご僧侶による供養

供養の当日には、所定の場所でご僧侶による読経を済ませた後、遺品を処分することになります。
宗派のご希望がない場合はこちらでご僧侶を手配させていただきますが、特定の宗派を希望される場合は事前にお知らせください。
浄土宗や日蓮宗など、宗派にこだわられる方も多いのではないでしょうか。
弊社では、仏教の各宗派だけでなく、神道やキリスト教、イスラム教などにも対応することが可能です。
どの宗派で供養されたいのかどうぞお希望をお伝えください。
また、複数のご遺族が立ち会われたい場合は事前にお知らせください。
場所などの関係上、立ち会われるご遺族が急に増えられた場合対処できないこともあります。
当日参加されるご遺族の数などにつきましても、ぜひ見積もり時にご希望をお聞かせください。

供養される方が多い品々

ご遺族が保管することが決まっている遺品や形見分けされることが決まっている遺品以外であっても、どうしても普通の不用品としてただ捨ててしまうことが忍びない物もあります。
たとえば、人形やぬいぐるみなどは、昔から魂がこもると言われているためか供養を望まれるご遺族が多く、どうすればいいのかお困りの方が多いことがうかがわれます。
写真やアルバムなどはご遺族にとっても思い出の品であるだけに、不用だけれどそのまま捨てたくないと供養を希望されることが多い品です。
また、仏壇や神棚など宗教色の強い遺品は、ご遺族としても処分に困られて相談される方が多いようです。
故人様が特に大切にしていた趣味の品や衣服などを供養したいと希望されるご遺族も多く、故人様がよく触れられたであろう品々を供養したいと希望されるご遺族が多い傾向があります。

供養をすることで故人様に届ける

供養を望まれることが多い品々は、故人様の手元に届けたい品々なのかもしれません。
一部は棺などに入れることができますが、棺に入れる遺品には決まりがあるためすべてを入れることができるわけではありません。
また、スペースの関係上、すべて棺に入れられるわけではありません。
そこで、合同供養をすることにより、故人様の手元へと届けることができればと考えるご遺族が多いのでしょう。
本来であれば火葬の時に棺に入れたかったであろう品々を、供養することにより天上にいらっしゃる故人様の手元にお届けしましょう。
弊社では、そのご遺族のお気持ちを叶えるため、誠心誠意努めさせていただきます。

供養が終わった遺品

環境問題への配慮が欠かせない昨今、お焚き上げなどを行う寺社仏閣も少なくなっております。
供養が終わった遺品をどうするかもも重要な問題です。
弊社なら、合同供養を終えた遺品を適切に処分させていただきます。
国の法律や各自治体の条例などに沿って、適切に処分させていただきますのでご安心ください。
遺品の整理や供養は、故人様のためにご遺族ができる最後のことなのではないでしょうか。
それならば、悔いのないようにお気持ちのままになされるのが一番でしょう。
弊社では、ご遺族の希望を最大限叶えることができるようサポートさせていただきます。
まずは、どのようにされたいのかご希望をお聞かせください。
ご遺族のご希望を叶えるため、最適なご提案とアドバイスをさせていただきます。

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